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豊川市立小坂井東小学校で自転車の交通安全教室を実施しました。

2019年12月6日(金)


2019年10月18日(金)、

豊川市立小坂井東小学校5年生の皆様を対象に、

自転車の交通安全教室を実施しました。

 


交通安全集会の内容


今回の内容は、以下の内容でした。

・加害者になってしまうかも!
・信号の正しい意味
・安全確認に必要な時間はどのくらい?
・自転車シミュレーター体験
・危険予測問題
・事故の被害者、加害者にならないために

 


加害者になってしまうかも!



自転車は、被害者になってしまう場合もありますが、

自分が加害者になってしまう場合もあります。

もし加害者になってしまった場合に、何もせず逃げてしまうと
ひき逃げとなってしまいます。

もし事故を起こしてしまった場合、
絶対に逃げずけが人の救護や警察への連絡をするようにしましょう!

 


信号の正しい意味




信号の意味は、意外と間違えて覚えてしまっている人が多いです。

信号の正しい意味は、
は、安全なら進むことができる。

黄は、止まれ!安全に止まれない場合は進むことができる。

赤は、止まれ!です。

青は進め、黄は注意と覚えてしまっている方も多いので、気を付けましょう。


安全確認に必要な時間はどのくらい?




安全確認をしている場合でも、確認する時間によっては正しく判断できない場合が
あります。

生徒の皆さんにも実感していただくため、スクリーンに出てくる数字を覚える実験を
行いました。

数字の出てくる時間が0.6秒の場合では、正解できる人は少なかったですが、
3秒の場合では、全員の方が覚えることが出来ました。

このように見ていたとしても、正しく確認できているとは限りません。

見たからいいというわけではなく、しっかりと時間をかけて安全を確認することが
大切です。


自転車シミュレーター体験




実際の運転で気を付けるポイントを説明するために、先生と代表の方3名に
ご協力いただき、

実際に危険な場面を見ることで、
どこに注意しなくてはならないかを知っていただくことができました。


危険予測問題




危険な場所は身近にもあることを知っていただく為、
小学校の周辺の写真を利用した危険予測問題を実施しました。

写真が出たときに、「あの場所だー」というような声も聞こえてきたため、
より身近なことだと感じてもらえたと思います。


事故の被害者、加害者にならないために




自分の身を守るためにも、

ヘルメットは確実に装着する!

ルールを守る!
もし事故を起こしてしまっても、絶対に逃げない!

見ただけにならないよう、安全確認を確実に行う!

これらのことを守っていただき、
被害者、加害者どちらにもならないようにしていただきたいと思います。

自転車にも、自動車の保険と同じように、自転車保険というものがあります。

自転車の場合でも、事故を起こした場合、高額な賠償金額を請求される
可能性があります。

自転車だから大丈夫、ということはありません。

万が一に備え、しっかりと考えておくことが大切です。


最後に



豊川市立小坂井東小学校5年生の皆様、本当にお疲れさまでした。

また、学校職員の皆様、まちづくり推進協議会皆さま、ならびに
関係者の方々、ご協力いただ誠にありがとうございました。

自転車に乗るということは、被害者にも加害者にもなることがあるということ。

また、危険な場所は身近にあるという事を知っていただければ幸いです。

今後、皆様が安全な自転車運転者となり、交通事故のない

楽しい学校生活を送っていただくことを切に願います。

大切なあなたを守るということ
交通安全友の会

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