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豊川市立桜町小学校で、自転車の交通安全教室を実施しました。

2021年6月29日(火)

 


2021年4月21日(火)、
豊川市立桜町小学校3年生の皆様を対象に、
自転車の交通安全教室を実施しました。


交通安全教室の内容


今回の内容は、以下のような内容でした。

・事故事例
・信号の正しい意味
・交差点の正しい通り方
・自転車シミュレーター
・危険予測クイズ(自動車の中からは見えにくい、学校周辺の危険個所)


事故事例


直近2~3年の自転車の事故事例について紹介しました。

自転車は車両の仲間なので、事故の加害者になる
可能性があることを知ってもらいました。

もし事故が起きてしまった時、
そのまま逃げてしまうとひき逃げになってしまいます。

事故が起きたら絶対に逃げずに、負傷者の救護や警察への連絡等、
正しい対応をするようにしてください。


信号の正しい意味


信号には、・黄色・青と三種類の色があります。

止まれ!これはわかると思います。

黄色は注意!ではなく赤と同じく止まれ!になります。
しかし例外として、もし安全に止まることができない場合は、
そのまま進むことができます。

しかし、
は進め!
ではなく安全であれば進んでもよい
といった意味になります。
つまり安全でなければ進んではならないということです。

青は安全だから進んでもいい、と考えていると、
他の車が止まらずに進んできて事故にあってしまうこともあります。

たとえ青であったとしても、
しっかりと確認をしてから進むようにしていってください。


交差点の正しい通り方


一時停止のある交差点では、自動車だけでなく、
自転車も停止する必要があります

停止した後に、「右・左・右・後ろ」と
確実に安全確認を行うことも大切です。

また、確認にかける時間も重要で、
一瞬見るだけでは正しく認識できるとは限りません。

3秒くらい時間をかけて確認をするようにしてみてください。


自転車シミュレーター


先生と、生徒3名に協力してもらい、
自転車シミュレーターで安全に危険を体験してもらいました。

実際に危険を体験することで、
危険は様々な場所からやってくることを
知ってもらえたかと思います。

相手が止まるから大丈夫だろう!とは考えずに、
止まらないかもしれない!と考えるようにしましょう。

事故にあわないように、
周りをよく確認して運転をしていってください。


危険予測問題


皆さんに危険について知ってもらう為、
クイズに挑戦してもらいました。

自動車の中から、何が通ったかを確認してもらうクイズでは、
自動車の中から外は見えにくいことを知ってもらいました。

自動車が止まるから大丈夫だろう、と思っていると、
気づかれていなくて事故になる可能性があります。
止まらないと思って行動するようにしましょう。

また、桜町小学校周辺の危険箇所を題材にした
クイズにも挑戦してもらいました。

クイズの内容は、簡単だ!当たり前だ!
と思えるようなものが多く出題されました。

しかし、当たり前だと思えるようなことも、
実際に運転していると守れずに、
危険な場面に遭遇してしまうことも少なくありません。

クイズが簡単だったように、
やるべきことも決して難しいことではありません

今回答えてもらったような、正しい運転をしていってください。


最後に


豊川市立桜町小学校3年生の皆様、お疲れさまでした。
また、学校職員の皆様をはじめ、関係者の方々、
ご協力いただき、誠にありがとうございました。

小学校周辺には、今回クイズで紹介した以外にも、
様々な危険箇所が存在します。
どこが危険な場所なのか、一度考えてみてください。

相手の人が気をつけてくれるから大丈夫!と思って運転してしまうと、
事故にあってしまうかもしれません。
自分の身は自分で守るといった考えを忘れず、
しっかりと自分で確認するようにしてください。

また、自転車に乗っていると、被害者になることもあれば、
加害者になってしまうこともあります。
万が一に備え、自転車保険についても考えてみてください。

今後、皆様が安全な自転車運転者となり、交通事故のない、
楽しい学校生活を送っていただくことを切に願います。

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