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TOP友の会ニュース豊川市立東部中学校で、自転車の交通安全教室を実施しました。

豊川市立東部中学校で、自転車の交通安全教室を実施しました。

2021年4月26日(月)


2021年4月21日(水)、

豊川市立東部中学校1年生の皆様を対象に、

自転車の交通安全教室を実施しました。


交通安全教室の内容


今回の内容は、以下のような内容でした。

・安全確認を確実に行う
・自転車シミュレーター体験
・事故の加害者にならないために(事故を起こさないために)


安全確認を確実に行う


普段生活をしていく上で、見ているようで見えていないものというのはたくさんあります。

皆さんには、信号機の赤色はどこにあるか、という質問をさせていただきました。

登下校の際に毎日見ているものでも、いざ聞かれると難しく、
しっかり認識できているとは限らないことを実感してもらいました。


自転車を運転しているときの確認が、見ているつもりになってしまっては危険です。


また、皆さんには確認にはどのくらいの時間が必要なのかを知っていただくために、
ささっと見る0.6秒と、しっかり見る3秒で、
確認のしやすさにどのくらい差があるのか体験していただきました。

0.6秒ではうまく確認できなかった方も、3秒かければしっかりと確認できたと思います。

ささっと見るだけで済ませずに、
3秒くらい時間をかけて確実に確認をするようにしましょう。


自転車シミュレーター体験



自転車シミュレーターを、先生と、代表の方2名に体験していただきました。


自分の自転車だけでなく、他の車からの見え方を確認してもらい、
他の車は自分に気づいていないかもしれない、ということを知っていただきました。

相手が止まってくれるから大丈夫だろう、と思って運転していると、事故になってしまいます。
止まらないかもしれない、と危険予測をしながら運転していってください。

自転車シミュレーターを使って、実際に体験することで、より確認の重要性について理解していただけたかと思います。


事故の加害者にならないように(事故を起こさないために)


自転車を運転していると、当然被害者になることもありますが、加害者になることもあります。

自分の家族や相手の家族が悲しい思いをしないように、
加害者にならないような運転を心がけて運転して下さい。


また、中学生になると、自転車運転者講習制度の対象となってきます。

危険な運転をして指導されないように、何が危険な行為なのかを理解し、
安全な運転をするようにしてください。

万が一事故を起こしてしまった時のために、自転車保険に加入することも大切です。


最後に


豊川市立東部中学校1年生の皆様、お疲れさまでした。
また、学校職員の皆様をはじめ関係者の方々、

ご協力いただき、誠にありがとうございました。

自転車に乗る際の確認の重要性や、自転車に乗ることで被害者にも、
加害者にもなるかもしれないことを知っていただけたなら幸いです。


どれだけ注意をしていても、事故にあってしまう可能性はあります。

万が一に備え、保険に加入しておくことをおすすめします。


今後、皆様が安全な自転車運転者となり、交通事故のない、

楽しい学校生活を送っていただくことを切に願います。

大切なあなたを守るということ
交通安全友の会

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